のお知らせ


 日曜日のミサは、特に記載がない場合は、7時半、10時の2回。

                 第4日曜日は、7時半、10時、12時半(ポルトガル語ミサ)の3回です。


2021年9月の典礼

 

① 9月の主日のミサの予定

 

  5日(日)年間第23主日

       公開のミサは中止(非公開で行われます)

       (7:30、10:00、17:00にミサはありません)

 

  12日(日)年間第24主日

        公開のミサは中止(非公開で行われます)

       (7:30、10:00、17:00にミサはありません)

 

  19日(日)年間第25主日 公開のミサ再開(予定)

        7:30 と10:00 日本語。 第三ブロックのミサ参加

        17:00 ベトナム語ミサ。 第二グループのミサ参加   

  

         26日(日)年間第26主日

        7:30と10:00 日本語。 第四&第五ブロックのミサ参加

        12:30    ポルトガル語のミサ(マシア神父様)

        14:30 教会学校(第二学期始業)

 

② 9月の教会祈る意向

 ◆世界共通の意向:環境に配慮した持続可能な生活

  私たちが皆、簡素で環境に配慮した持続可能な生活を、勇気をもって選択し、これに熱心に取り組む若者たちと喜びをともに

  することができますように。

 ◆日本の教会の意向:平和の実現

  すべてのいのち、特に危機に瀕している弱く小さな命が保護され、人間としての尊厳が尊重される社会の実現を目指していく

  ことができますように。

 

③ 「すべてのいのちを守るための月間」(9月1日〜10月4日)

  菊地大司教様は、この月間のために手紙を発表されました。

  東京教区のHPから転載します。

  

  「教皇フランシスコは、回勅「ラウダート・シ」を発表されたことで、教会がエコロジーの課題に真摯に取り組むことの大切さを強調されました。その啓発と霊的深化のため、毎年9月1日を「被造物を大切にする世界祈願日」とさだめ、さらにアシジの聖フランシスコの記念日である10月4日までを、被造物を保護するための祈りと行動の月間、「被造物の季節(Season of Creation)」と定められました。

 

教皇様が強調されるエコロジーへの配慮とは、単に気候変動に対処しようとか温暖化を食い止めようとかいう単独の課題にとどまってはいません。「ラウダート・シ」の副題として示されているように、課題は「ともに暮らす家を大切に」することであり、究極的には、「この世界でわたしたちは何のために生きるのか、わたしたちはなぜここにいるのか、わたしたちの働きとあらゆる取り組みの目標はいかなるものか、わたしたちは地球から何を望まれているのか、といった問い」(160)に真摯に向き合うことが求められています。

 

日本の司教団はこの世界祈願日を9月の第一主日と定めており、今年は9月5日となります。さらに日本の司教団は、2019年の教皇訪日のテーマである「すべてのいのちを守るため」を深め、黙想し,祈り、行動するために、この「被造物の季節」を特別な期間と位置づけて、「すべてのいのちを守るための月間」と名付けました。

 

教皇は、「あらゆるものは密接に関係し合っており、今日の諸問題は、地球規模の危機のあらゆる側面を考慮することの出来る展望を」(137)必要とすると指摘し、それを総合的エコロジーの視点と呼んでいます。

 

その上で教皇は、「わたしたちがずうずうしくも神に取って代わり、造られたものとしての限界を認めるのを拒むことで、創造主と人類と全被造界の調和が乱されました」(66)と指摘され、環境破壊や温暖化も含めて、共通の家である地球の危機は、「創造主と人類と全被造界」の三つの関係の破壊による罪の結果であると指摘されます。教皇は「ラウダート・シ」を通じて、被造物全体を包括した地球規模の課題への取り組みへの呼びかけをされており、調和が乱されたことによって引き裂かれた罪の状態を解消するため、わたしたちの回心を呼びかけておられます。

 

今年もまた感染症対策のため,教区における特別な行事などは制限せざるを得ませんが、教皇様の呼びかけを心にとめ、「私たちの共通の家」への心遣いを深め、「創造主と人類と全被造界」の関係を修復するために、一人ひとりの回心のときとしていただきますように,お願いいたします。教皇様の呼びかけは、もちろん一人ひとりの環境への配慮の行動を求めていますが、それだけに留まらず、教会全体として社会に向かって「創造主と人類と全被造界」の調和を回復するための具体的な行動を求めておられます。この機会に、教皇様の回勅「ラウダート・シ」を読み直したり、一緒に学んだりする機会を設けてはいかがでしょうか。

 

「すべてのいのちを守る月間」にあたって、9月5日の主日に教皇様の意向に合わせて祈ることはもちろんとして、この月間の間に東京教区のホームページを通じて、さまざまな情報を提供いたします。ご参照いただければ幸いです。皆様がそれぞれの場で、ご自分に出来ることを小さくとも忠実に果たしていくことは重要ですし、同時に、共同体として皆の知恵と力を結集して行動していくことも大切です。

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習志野教会では、9月19日から公開のミサが再開されたなら、10月3日の主日まで、毎回のミサを通して「すべてのいのちを守るために」に、教皇様と日本の司教団と全世界の教会と心合わせてお祈りをささげます。

 

いのちを守るための月間2021の祈り

 

万物の造り主である神よ、
愛の交わりによって、すべての被造物の家であるこの星を造られたことに感謝します。
あなたは、聖なる知恵によってこの地球を造り、
土と水と空を満たす多くの生物を生み出されました。
造られたものはすべてあなたを賛美し、織りなすいのちの中で互いを思いやります。

あなたの家であなたを賛美して歌います。
「あなたの祭壇に、鳥は住みかを作り、
つばめは巣をかけて、雛を置いています。」(詩編84.4) 
わたしたちは、全てのいのちを尊重し、
あなたの庭、豊かないのちに満ちたこの地球を
守るように招かれていることを思い起こします。

しかし、わたしたちの欲望は地球の限界を超え、
自然との交わりを失っています。
土地は荒れ、種は滅び、生態系は壊されています。
多くのいのちに満ちていた珊瑚礁や洞窟、山頂や深海は荒れ果て、
住むものもいなくなりました。
人々は争いによって住む場所を追われ、
平和を求めて移住し、
動物たちは、火事や森林破壊、飢饉から逃れ、
生き残るために新しいすみかを求めてさまよっています。

すべてのいのちを守るための月間、
わたしたちは、あなたの創造のことばの息吹が、
誕生と洗礼の水のように、
私たちの心を動かしてくださるよう祈ります。
愛する共同体の中で、キリストに従う信仰をお与えください。
あなたの招きに応え、わたしたちの共通の家を世話できるように、
恵みによってわたしたちを照らしてください。
大地を耕し、生物を養うことによって、
聖霊とともに地上を新たにし、
すべての被造物を守る喜びをわたしたちに知らせてください。

すべての被造物に福音を宣べ伝えるために来られた方、
わたしたちの主、イエス・キリストによって
アーメン。

 

出典:https://seasonofcreation.org/
訳:カトリック東京大司教区広報


                                                                      2021年8月の典礼

① 8月の主日のミサの予定

 1日(日)年間第18主日

    7:30と10:00   日本語。第一ブロックのミサ参加

    17:00               ベトナム語ミサ。第一グループのミサ

 

 8日(日)年間第19主日

    7:30と10:00   日本語。第二ブロックのミサ参加

    (夏休みのため、教会学校のためのミサはありません)

 

 15日(日)聖母の被昇天(祭日)

    7:30と10:00   日本語。第三ブロックのミサ参加

    17:00               ベトナム語のミサ。第二グループのミサ参加

 

 22日(日)年間第21主日

    7:30と10:00   日本語。第四ブロックのミサ参加

    12:30 ポルトガル語のミサ(マシア神父様)

              (夏休みのため、教会学校のためのミサはありません)

 

 29日(日)年間第22主日

    7:30と10:00   日本語。第四ブロックのミサ参加

 

② 8月の教会祈る意向

 ◆世界共通の意向: 教会

  教会のために祈りましょう。福音の光の中で自らを刷新する恵みと力を、精霊からいただくことができますように。

 ◆日本の教会の意向: 平和の実現

  教皇の呼びかけに応えて、各国の指導者たち、そして私たちが、戦争のための武器を捨て、世界の平和と安定のために尽くすこと

  ができますように。

 

③ 平和旬間(8月6日〜15日)について

  1981年に日本を訪問した教皇聖ヨハネ・パウロ2世の呼びかけに応え、日本の教会は平和旬間を設け、平和のために祈りと活動

 を励んでいました。

  東京教区ではこれまで、平和旬間委員会を設け、平和旬間の企画運営を行って来ましたが、昨年に続き今年も感染症により、すべ

 ての企画を中止とせざるを得ないのです。

  今年の平和旬間は、ミャンマーの平和のために、祈りましょう、と菊地大司教は呼びかけています。

     (詳細は菊地大司教の手紙をお読みください)

 

④ 聖母の被昇天(8月15日)について

 

  今年、「聖母の被昇天」の祝日は日曜日(8月15日)に当たっていますので、

     日曜日の通常のミサでお祝いいたします。

 

 (ミサ時間とミサ参加制限は上記8月の主日のミサの典礼予定を見てください)


9月からのミサの参加について

主の平安

 

 「神は死を造られたわけではなく、命あるものの滅びを喜ばれるわけでもない。」(知恵の書113節。明日627日の第一朗読)

 主イエスも断言しました。「これらの小さなものが一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。」(マタイ1814節)

 イエスのみ心の月の最後の主日に当たり、天のお父さんにわたしたちの人生のすべてをゆだねる信頼のお恵みをご一緒に願いましょう。

 

 さて、昨年3月~6月まで東京教区では、新型コロナウイルス感染症により、すべての教会の「公開ミサ」が中止されました。7月から「公開ミサ」は再開されましたが、感染症防止策として3密を避け、ブロック毎のミサ参加を行ってきました。つまり、習志野教会所属の信徒は月1回しかミサに与ることが出来ないのです。

 コロナ禍での「公開ミサ」は今月でまる一年が経ちました。毎週のミサ参加の数も確認できました。平均的に各ミサ(7:3010:00のミサ)に35人~40人の所属信徒の参加でした。その他、20人~30人は外国の信徒でした(フィリピン人やベトナム人など。毎週参加する方もいます)。因みに聖堂内は70人、二階は8人、幼児部屋は一つの家族、合計、80人位が各ミサに参加できます。

 

 ということですので、9月をもって月2回のミサ参加に移行したいと思います。

 AグループとBグループに分けてのミサ参加です。

 

   Aグループ(第1、3ブロック、外国籍の方)は第一と第三日曜日。

   Bグループ(第2、4、5ブロック)は第二と第四日曜日。

 

詳細は7月と8月の各ミサのお知らせで運営員会が説明しています。また、聖堂の入口にプリントが置かれていますのでお取りください。

 

                2021年6月26日 イエスのみ心の月

                主任司祭 ヨセフ ディン


2021 年7月の典礼

*7月の教会祈る意向                                                                                                             

世界共通の意向:社会における友情                          

 紛争や対立の社会的、経済的、政治的な場面で、勇気と情熱をもって対話と友情を築くことが

 出来ますように。

日本の教会の意向: オリンピック・パラリンピック

 オリンピック・パラリンピックが、文化や国籍などの違いを超え、友情、連帯、フェアプレーの

 精神をもってたがいに理解し合う、平和の祭典となりますように。

  

*7月の主日ミサの予定

 

 4日(日)年間第14主日

  7:30と10:00 日本。第一ブロックのミサ参加 

  17:00 ベナム語ミサ。第一グープのミサ参加

 

 11日(日)年間第 15 主日
  7:30と10:00 日本
。第二ブロックのミサ参加 

  14:30 教会学校のためのミサ。

 

 18日(日)年間第 16 主日
  7:30と10:00 日本
。第三ブロックのミサ参加 

  17:00 ベナム語ミサ。第二グープのミサ参加

 

 25日(日)年間第 13 主日。聖ペロ使徒座へ

   7:30と10:00 日本。第五ブロックのミサ参加 

   12:30 ポルトガルのミサ(マア神父様)
   14:30 教会
学校のためのミサ。聖体

 

聖ヨセフ年について

 昨年12月8日、教皇フランシスコは、福者ピオ9世が聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言してから150年を迎えるに

 あたる2020年12月8日〜2021年12月8日まで「聖ヨセフ年」と宣言しました。
  習志野教会では今月(7月)から12月8日まで、聖ヨセフ像の設置と聖ヨセフへの取次を願う祈りを唱えます。新型

 コロナウィルス感染症によるパンデミックの終息のために、教皇様と全世界教会と共に祈りましょう。

 

*聖マルタの記念日について

 教皇庁典礼秘跡省は2021年1月26日付けの「教令」をもって、7月29日の聖マルタの記念日の名称を「聖マルタ、

 聖マリア、聖ラザロ」に変更することを発表しました。これにともない、ミサの公式祈願の一部が修正されました。
 なお、ミサの聖書朗読等に変更はありません。今月29日は木曜日に当たります。

  


主任司祭からのお知らせ

 

 

主の平安

 

 主の復活は私たちの信仰の土台、生活の希望であるようお祈り申し上げます。

 

 政府は本日25日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に適用する。期間は5月11日

までの17日間。千葉県は対象外ですが、東京教区の教会としてはその影響を避けられません。

 

 1.今週4月29日(木)午後2時よりカテドラルで行う司祭叙階式は非公開ミサとなりました。昨年度、小田助祭は習志野教会で奉仕しましたので、今回の小田助祭の司祭叙階式に、教会運営委員会代表と教会学校リーダー代表が参列してお祝いする予定でした。教会学校の子供たちも4月11日に小田助祭にメッセージを書いていました。叙階式の後、参列するリーダーが小田新司祭に手渡す予定でした。しかし、東京都に対する緊急事態宣言が発出され、習志野教会から主任司祭と信徒代表1名の参列に制限されました。教会学校リーダーたちの参列が中止されてしまいとても残念でした。どうか、小田助祭のためにお祈りしましょう。逆境にあってもっと強くなりますように。

 

 2.本日は復活節第4主日、「世界召命祈願の日」に当たっています。この日の福音個所はいつもヨハネ福音書10章「わたしは良い羊飼いである」というイエスの言葉が朗読されています。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい」(マタイ9:37-38)という主イエスの言葉どおり、司祭召命のために祈らなければなりませんが、司祭が良き牧者であることは司祭個人の努力だけではなく、神さまの働きのわざですから、

すべての司祭、特にぼくのためにお祈りください。よろしくお願いします。

 

いつくしみ深い父よ、いま心から祈ります。

現代の困難な状況の中で、職務にはげんでいる

すべての司祭を助けてください。

感謝と喜びをもって終わりまで

その尊い使命をまっとうすることができますように。

主・キリストによって。 アーメン。

 

                                                                                                                                                          2021年4月25日 復活節第4主日

                                                                                                                                                            主任司祭 ヨセフ ディン

 

 

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 ✞主の平安

 

 昨日(3月7日)オンラインで教会運営委員会が開かれ、運営委員会の方々の意見を伺った後、条件付きでの公開ミサを再開することを以下の通り決定しました。

 

 3月12日(金)10時のミサから再開されます。

 3月13日(土)14:30から、教会学校のためのミサが再開されます。

 3月14日(日)から7:30と10:00のミサが再開されます。

 

 公開のミサ再開に当たって以下のことをご注意ください。

 

1.日曜日7:30と10:00のミサは、昨年の公開ミサと同様、ブロック毎の参加で人数を各ミサに70人制限いたします。

 

2.公開ミサが再開されても、参加義務はありません。体調不良の場合、また家族の不安があればお休みください。コロナ禍の間、主日のミサに与る義務は免除されます(大司教の許可)。

 

3.教会では、検温・手指の消毒・マスクの着用をお願いします。新型コロナウイルスの感染源は「飛沫」です。ですから、聖堂の入口での会話を避けてください。

 

4.座席で受付表を記入できるように、非接触のため各自ペンをご持参ください。

 

 すでに四旬節第3主日を迎えました。来週14日は第2ブロック、21日は第3ブロック、28日は第4、5ブロックのミサ参加ですが、 復活祭には皆さんは一回ごミサに与ることが出来るよう準備しています。昨年には非公開の復活祭でしたが、今年こそ主のご復活の喜びをご一緒に祝うことができるようお祈りし、運営委員会と共に準備しています。

 

                                                                                                                                                              2021年3月8日 四旬節第三週

                                                                                                                                                                     主任司祭 ヨセフ ディン

 


***** 献金の郵便振替の利用が可能になりました *****

 

        2019年7月14日(日)より月定献金(教会維持費)等の各種献金を郵便振替にて

        行うことが出来るようになりました。

        ご希望の方は、振替用紙をご用意していますので、教会事務室にお問い合わせ

        下さい。

        TEL  043-216-0035