のお知らせ


 日曜日のミサは、特に記載がない場合は、7時半、10時の2回。

                 第4日曜日は、7時半、10時、12時半(ポルトガル語ミサ)の3回です。


 

2022年5月の典礼

 

 5月の主日ミサの予定 

  1日(日)復活節第3主日 

      7:30   日本語 A&Bグループのミサ参加

               10:00 日本語。Aグループのミサ参加

    17:00 ベトナム語ミサ。第一グループのミサ参加

 

   8日(日)復活節第4主日(世界召命祈願の日 

     7:30    日本語 A&Bグループのミサ参加

      10:00 日本語。Bグループのミサ参加

 

  15日(日)復活節第5主日

            7:30   日本語 A&Bグループのミサ参加

                  10:00 日本語。Aグループのミサ参加

         17:00 ベトナム語ミサ。第二グループのミサ参加

  

       22日(日)復活節第6主日(世界広報の日)(献金) 

     7:30 日本語 A&Bグループのミサ参加

      10:00 日本語 Bグループのミサ参加

      12:30 ポルトガル語のミサ(マシア神父様)

 

   29日(日)主の昇天(祭日)

         7:30 日本語 

       10:00 日本語 

 

 5月の教会祈る意向

 

 ◆教皇の意向:信仰豊かな若者

  すべての若者が自らの召命を充分に生きることができるよう祈ります。よく聴き、深く識別し、信仰を貫

  き、奉仕に献身した聖母マリアの生き方を知ることができますように。

 

 ◆日本の教会の意向:困窮者との連帯

  経済的な格差が広がる社会の中で、周縁に追いやられた人々と連帯し、支援していくことができますよう 

  に。

 

 聖母月(5月)について

  カトリック教会では、5月を聖母マリアをたたえる「聖母月」と呼んでいます。キリストの救いのわざに協力した第一人

  者・聖母マリアへの崇敬は、初代教会からすでに始まっていました。マリアは人間でありながらも、神の特別な恵みを受

  けて救い主・キリストの母となるために選ばれたこの女性の姿は、神に対する心からの従順を示すものとして、またキリ

  スト信者の生き方の模範として、さらには父なる神に取り次いでくれる助け主として特別に崇められてきました。

  「神の母 聖マリア(1月1日)」「聖母の被昇天(8月15日)」「無原罪の聖マリア(12月8日)」などにマリアに関係

  のある祝日が次第に導入されるようになったこともその背景にあります。また、ルルド(ルルドの聖母の記念日、2月11

  日)やファティマ(ファティマの聖母の記念日、5月13日)をはじめ各地に聖母の出現が伝えられ、巡礼が行われるよう

  になりました。(カトリック中央協議会HPより)



9月からのミサの参加について

主の平安

 

 「神は死を造られたわけではなく、命あるものの滅びを喜ばれるわけでもない。」(知恵の書113節。明日627日の第一朗読)

 主イエスも断言しました。「これらの小さなものが一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。」(マタイ1814節)

 イエスのみ心の月の最後の主日に当たり、天のお父さんにわたしたちの人生のすべてをゆだねる信頼のお恵みをご一緒に願いましょう。

 

 さて、昨年3月~6月まで東京教区では、新型コロナウイルス感染症により、すべての教会の「公開ミサ」が中止されました。7月から「公開ミサ」は再開されましたが、感染症防止策として3密を避け、ブロック毎のミサ参加を行ってきました。つまり、習志野教会所属の信徒は月1回しかミサに与ることが出来ないのです。

 コロナ禍での「公開ミサ」は今月でまる一年が経ちました。毎週のミサ参加の数も確認できました。平均的に各ミサ(7:3010:00のミサ)に35人~40人の所属信徒の参加でした。その他、20人~30人は外国の信徒でした(フィリピン人やベトナム人など。毎週参加する方もいます)。因みに聖堂内は70人、二階は8人、幼児部屋は一つの家族、合計、80人位が各ミサに参加できます。

 

 ということですので、9月をもって月2回のミサ参加に移行したいと思います。

 AグループとBグループに分けてのミサ参加です。

 

   Aグループ(第1、3ブロック、外国籍の方)は第一と第三日曜日。

   Bグループ(第2、4、5ブロック)は第二と第四日曜日。

 

詳細は7月と8月の各ミサのお知らせで運営員会が説明しています。また、聖堂の入口にプリントが置かれていますのでお取りください。

 

                2021年6月26日 イエスのみ心の月

                主任司祭 ヨセフ ディン



主任司祭からのお知らせ

 

 

主の平安

 

 主の復活は私たちの信仰の土台、生活の希望であるようお祈り申し上げます。

 

 政府は本日25日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に適用する。期間は5月11日

までの17日間。千葉県は対象外ですが、東京教区の教会としてはその影響を避けられません。

 

 1.今週4月29日(木)午後2時よりカテドラルで行う司祭叙階式は非公開ミサとなりました。昨年度、小田助祭は習志野教会で奉仕しましたので、今回の小田助祭の司祭叙階式に、教会運営委員会代表と教会学校リーダー代表が参列してお祝いする予定でした。教会学校の子供たちも4月11日に小田助祭にメッセージを書いていました。叙階式の後、参列するリーダーが小田新司祭に手渡す予定でした。しかし、東京都に対する緊急事態宣言が発出され、習志野教会から主任司祭と信徒代表1名の参列に制限されました。教会学校リーダーたちの参列が中止されてしまいとても残念でした。どうか、小田助祭のためにお祈りしましょう。逆境にあってもっと強くなりますように。

 

 2.本日は復活節第4主日、「世界召命祈願の日」に当たっています。この日の福音個所はいつもヨハネ福音書10章「わたしは良い羊飼いである」というイエスの言葉が朗読されています。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい」(マタイ9:37-38)という主イエスの言葉どおり、司祭召命のために祈らなければなりませんが、司祭が良き牧者であることは司祭個人の努力だけではなく、神さまの働きのわざですから、

すべての司祭、特にぼくのためにお祈りください。よろしくお願いします。

 

いつくしみ深い父よ、いま心から祈ります。

現代の困難な状況の中で、職務にはげんでいる

すべての司祭を助けてください。

感謝と喜びをもって終わりまで

その尊い使命をまっとうすることができますように。

主・キリストによって。 アーメン。

 

                                                                                                                                                          2021年4月25日 復活節第4主日

                                                                                                                                                            主任司祭 ヨセフ ディン

 

 

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 ✞主の平安

 

 昨日(3月7日)オンラインで教会運営委員会が開かれ、運営委員会の方々の意見を伺った後、条件付きでの公開ミサを再開することを以下の通り決定しました。

 

 3月12日(金)10時のミサから再開されます。

 3月13日(土)14:30から、教会学校のためのミサが再開されます。

 3月14日(日)から7:30と10:00のミサが再開されます。

 

 公開のミサ再開に当たって以下のことをご注意ください。

 

1.日曜日7:30と10:00のミサは、昨年の公開ミサと同様、ブロック毎の参加で人数を各ミサに70人制限いたします。

 

2.公開ミサが再開されても、参加義務はありません。体調不良の場合、また家族の不安があればお休みください。コロナ禍の間、主日のミサに与る義務は免除されます(大司教の許可)。

 

3.教会では、検温・手指の消毒・マスクの着用をお願いします。新型コロナウイルスの感染源は「飛沫」です。ですから、聖堂の入口での会話を避けてください。

 

4.座席で受付表を記入できるように、非接触のため各自ペンをご持参ください。

 

 すでに四旬節第3主日を迎えました。来週14日は第2ブロック、21日は第3ブロック、28日は第4、5ブロックのミサ参加ですが、 復活祭には皆さんは一回ごミサに与ることが出来るよう準備しています。昨年には非公開の復活祭でしたが、今年こそ主のご復活の喜びをご一緒に祝うことができるようお祈りし、運営委員会と共に準備しています。

 

                                                                                                                                                              2021年3月8日 四旬節第三週

                                                                                                                                                                     主任司祭 ヨセフ ディン

 


***** 献金の郵便振替の利用が可能になりました *****

 

        2019年7月14日(日)より月定献金(教会維持費)等の各種献金を郵便振替にて

        行うことが出来るようになりました。

        ご希望の方は、振替用紙をご用意していますので、教会事務室にお問い合わせ

        下さい。

        TEL  043-216-0035